ビーフステーキ

1 肉を2時間前には冷蔵庫から出して常温にします。
スジ切りと余分な油身を落とします。
ニンニクチップを作ります。フライパンのへりに油を溜めて焦げないように、弱火で揚げるように!

2 ニンニクチップを作った油を強火で熱します。
焼く直前に肉に強めの塩コショウを降ります。
油から煙が出てきたら肉を入れます。
そのあと5秒後に中火にします。

3 2分から2分半焼きます。この間フライパンにも肉にも触りません。時間は目安です。肉の厚さによって変わります。表面に肉汁が染み出てきたら合図です。
裏返し、同じく2分から2分半焼きます

4 フライパンから取り出し皿に移したら、アルミホイルなどで蓋をして10分待ちます。
この間は肉に触りません。
こうすることで肉汁を落ち着かせてステーキ内に閉じ込めます。

5 ニンニクチップを添えて完成です。
ソースはお好みで。
気をつけてほしいのは市販のステーキソースの場合は常温に戻す事を忘れずに。

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1.牛肉は焼く30分前に、常温にもどしておき、両面に塩・胡椒を振る。

2.フライパンに油を熱し、【強火で裏表10秒ずつ加熱し、バッドにクシャクシャにしたアルミホイルを置き、その上に牛肉を移し、2分休ませる】を2回繰り返す。(肉の厚さで回数を調整)。厚さによって【焼き~休み】の回数を調整して下さい。

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1.牛肉は軽く塩胡椒をかけ、すりおろした玉ねぎと一緒に袋に入れる。

2.醤油・みりん・ワインを加え2時間ほど漬け込む。

3.肉を取出しガーリックオイルで焼く。
片面が焼け裏返す時に付けだれも加える。

4.たれが香ばしく絡めば出来上がり。
スライスしたレモンを2枚絞って食べる

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  1. フライパンに油(分量外)をひき、刻んだニンニクを炒める。更にスライスしたタマネギを加えて、炒める。
  2. タマネギに少し透明感が出てきたら、耐熱容器の底に敷く。
    (このとき、フライパンはそのままにしておく。)
  3. 大きなバットに小麦粉、塩、こしょう、パプリカを混ぜたものを用意し、ステーキの両面にたっぷりつける。
  4. タマネギを炒めたままのフライパンに、更に少しだけ油を加え、ステーキを焼く。中はまだ赤いけれど、両面にきれいに色がつくぐらいで、火を止め、②のタマネギの上に載せる。
  5. 同じフライパンに水(またはコンソメなどの出しスープ)を入れ、③で残った粉類を少しずつ加えながら、泡立て器でダマにならないように混ぜる。ヨーグルトくらいの硬さになったら火を止める。
  6. 上から⑤のグレイビーとトマトソースをかぶせ、オレガノを散らす。
    アルミホイル、またはクッキングシートを上から被せ、温まったオーブンに2時間から2時間半入れる。
  7. お好みで、パセリや美味しい粗塩などをふりかけても美味しいです。
  8. 義母から教わったレシピで、お肉がとっても柔らかく、ナイフなしで食べられます。ビーフの代わりにチキンでも美味しく出来ます。
  9. ステーキは、調理する前に、叩いたり、フォークで穴をあけておくと良いです。

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安い肉をおいしくジューシーに焼く方法

安い肉は、「パサパサしてジューシーさが無い」「硬くて噛みきれない」というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。しかし、これは肉を焼いた時によくありがちな失敗例です。下処理と加熱の温度に気をつければ、安い肉でも柔らかくジューシーに仕上げることができます。

生の肉は柔らかいですが、歯で噛み切るのは難しいというのはご存知でしょうか。上述のように、肉は加熱をすることで筋肉のたんぱく質が固まってきます。たんぱく質が固まってくることで、歯がサクッと入り、噛み切ることができるようになるのです。加熱を始め、60℃付近までは温度が高くなる程、食べやすい柔らかさに近づいていき、65℃を超えると急激に硬くなってきます。

また、65℃を超えて肉のたんぱく質が急激に縮むと、細胞内から旨味成分が溶け出して肉の中に広がります。しかしここで加熱をし過ぎてしまうと、旨味成分である肉汁が肉の外に漏れ出して、パサパサした肉になってしまうのです。

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安い肉を高級肉のように変身させる焼き方のポイントは5つです!

1. 肉を常温に戻す

冷蔵庫から出したての肉は冷たく、加熱に時間がかかります。冷たいままの肉を焼くと、「表面は焼けたけれど中は生焼けだった」「中まで火を通すのに時間がかかってパサパサになってしまった」なんていう失敗のもとに。焼き始める30分〜1時間前に冷蔵庫から出し、常温に戻しておきましょう。

2. 筋切りをする

肉を加熱すると、肉の繊維質が急激に縮み、形や大きさが変わります。反り返ってしまって上手に焼けなかったり、食べた時に筋を感じたりする原因に。これらを防ぐために、切り目を入れて、繊維質を短くしておきます。

また、より柔らかさを求めるなら、フォークで全体をぶすぶす刺して繊維質を断つ方法も。包丁で筋の部分に切り目を入れる方法よりも柔らかい食感になりますが、肉汁が出やすくなるためジューシーさは少し落ちる印象なので、お好みの焼き上がりに合わせて使い分けてみても良いでしょう。

3. 塩こしょうは直前に

塩を振ると肉の内部の水分が表面に引き出されてきます。塩を振ってから焼くまでの時間が長いと、旨味成分とともに肉内部の水分が流出してしまいます。塩は焼く直前に振りましょう。

4. 強火で短時間加熱

中心まで加熱し過ぎないためには長い時間の加熱はNG。強火で表面においしそうな焼き色をつけましょう。柔らかく仕上げるためにも、加熱は強火・短時間がポイントです。

5. 余熱で火を通す

火を止めた後でも、熱を持った肉は加熱が進んでいきます。これを利用して、焼いた後にアルミホイルで包ん少し休ませましょう。中心部までじわりと加熱され、絶妙な焼き加減になりますよ。さらに、加熱することで温まり、肉の中を巡っている肉汁を肉の内部に落ちつかせ、溢れ出てしまうのを防ぐことにもつながります。

エバラ担当者に聞いた!部位別の美味しい焼き方

焼肉屋さんやスーパーの和牛コーナーで見かける様々な部位。
部位に合った焼き方ができれば失敗なし!美味しく食べられるレシピを紹介します。

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【ミスジ】って牛肉のどの部位?味とおすすめの焼き方を解説!


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下処理

今回はアメリカ産の牛肩ロース肉を使用しました。厚さは1cm程度。

1. 肉は焼く30分〜1時間程前に冷蔵庫から出し、常温に戻す。

2. 赤身と脂身の境目に切り込みを入れ、筋切りをする。切り込みを入れすぎると肉汁が流れやすくなるので2cm間隔を目安に。

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3. 焼く直前に塩こしょうを振る。塩は高い位置から、全体に行き渡るように振りかける。塩の分量の目安は肉の重さの0.8%程度。150gの肉なら小さじ1/4程度が目安です。

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焼き方

※今回は暑さ1cm程度の肉を”ミディアム”で焼きます。

1. フライパンを強火にかけ、牛脂を入れて溶かす。

サラダ油を使って焼いても良いですが、牛脂を使って焼くことで旨味を補うことができるので、安い肉をより美味しく食べるためにおすすめです。また、バターを使って焼いても香りやコクが加わるのでおすすめです。

2. 肉を入れたときにジュッと音がするくらいしっかりとフライパンを温め、ステーキ肉の表面から焼き始める。1分弱焼いて、おいしそうな焼き色がついたら裏返す。※厚さによって焼き時間を調整する

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3. 裏面も同様に焼き、肉の表面に水分がにじんできたらフライパンから取り出し、アルミホイルの上にのせる。肉をひっくり返すのは1回だけでOK。

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4. アルミホイルで肉全体を包み、コンロの横などの温かい場所に置いて5分程休ませる。

レアに仕上げたい場合はアルミホイルに包まずOK。ミディアムレアの場合は2〜3分を目安に休ませます。ウェルダンに仕上げたい場合は裏返して強火で焼いた後、弱火にして2〜3分、肉汁がしっかりと硬くなるまで待ちます。ただし、ウェルダンは中までしっかりと火が通って硬く仕上がるため、和牛など高価で脂肪が多い肉向きの焼き方です。

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ソースの作り方

ステーキが焼きあがったら、お好みのソースで召し上がれ! 今回は簡単に作れる和風オニオンソースをご紹介します。

材料(ステーキ1枚分)

たまねぎ 1/4個 / 酒 大さじ2 / みりん 大さじ1 / 醤油 大さじ1 /にんにく(すりおろし) 少々

作り方

1. たまねぎはすりおろしておく。ステーキを焼いたフライパンに酒、みりんを入れ強火で煮立たせる。

2. 1のたまねぎ、醤油、にんにくを入れひと煮立ちさせて完成。

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分厚いステーキを焼きたい時はどうすればいい?

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今回は1cm程度の薄めのステーキの焼き方をご紹介しましたが、分厚い肉の場合には火加減をコントロールして焼く必要があります。

最初は肉の表面を焼き固めて旨味を閉じ込めるよう、強火で焼き色がつくまで1分程度焼きますが、そのあとは弱火にし、じっくりと火を通していきます。その後、肉を横から見て1/3程度まで色が変わったのを目安に裏返します。

裏面も同様にまずは強火で焼き色をつけ、再び弱火にして好みの焼き加減になるまで焼きます。3cmほどの分厚い肉の場合には裏返して弱火にした際に蓋をして蒸し焼きにすると良いでしょう。

焼き方次第で肉の美味しさは大きく変わる!

好みもありますが、ステーキの美味しさは焼き方で大きく変わります!特に安い肉の場合はサシが少なく赤身の割合が多い物をよく見かけますが、焼き方の5つのポイントを押さえて、ジューシーで柔らかいステーキを味わいましょう。そして、たくさんステーキを食べたい時には、たっぷりの野菜も忘れずに。ステーキを焼く前のフライパンで野菜を焼くと、洗い物が増えないのでおすすめです。ぜひたっぷりの野菜と一緒にステーキをお楽しみください。

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さばトマトカレー

調理時間:15分

材料2人分

  • さば缶詰(水煮)1缶(190g)
  • 玉ねぎ1/2個
  • 温かいご飯茶碗2杯分
  • ドライパセリ(あれば)少々
  • ○トマト水煮缶1/2缶
  • ○にんにくチューブ1cm
  • カレールウ2食分
  • 塩・こしょう適量

作り方

  1. 材料を切る 玉ねぎは櫛形に切る。耐熱ボウルに入れてラップをかぶせ、600Wの電子レンジで3分加熱する。
  2. 煮る 鍋に水200ml(分量外)と○、玉ねぎ、さば缶を汁ごと入れて中火にかけ、10分煮る。
  3. 仕上げ 2にカレールウを入れ、塩・こしょうで味を調える。皿にご飯を盛り付け、ドライパセリをふる。カレーをかける。